シソ
Perilla frutescens
Shiso (Perilla)
Lamiaceae
シソは中国南部原産で日本では古くから半野生化している
可食 コンテナ 生きものへの効果: 中 手入れ: 手間少 一年草
植える時期(東京基準)
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| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 植付 | ||||||||||||
| 開花 | ||||||||||||
| 結実 |
東京基準:4・5月
栽培条件
| 日照 | 日向〜半日陰 |
|---|---|
| 水分 | 中 |
| 土壌 | any well-drained garden soil |
| 耐寒性 | 東京低地 |
| コンテナ | はい ・最小鉢容量: 8 L |
| 手入れ | 手間少 |
| 注意点 | なし |
入手方法
実生苗・株・種苗。在来種を扱う日本の生産者に当たるのが基本。
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解説
シソは中国南部原産で日本では古くから半野生化している
一年草。庭の片隅にこぼれ種で増え、夏の間中、新葉を
刺身のつまや天ぷら、ジュースに使える。赤紫蘇は梅干し
や紫蘇ジュース用、青紫蘇は薬味用と用途が分かれる。
日当たりがよければ土を選ばず、水やりさえ忘れなければ
ベランダのコンテナでも十分に収穫できる。
用途
庭・ベランダの薬味用一年草。赤紫蘇は梅雨時の梅干し
準備に。青紫蘇は夏の薬味に。
実用情報
| 在来種 | いいえ |
|---|---|
| 可食 | はい |
| 可食部位 | 若葉(刺身のつま、天ぷら、ジュース)・花穂(穂紫蘇として薬味)・種子(塩漬けに) |
| 生きものへの効果 | 中 |
| 誘引 |
|
似た植物
属性ベクトルのコサイン類似度で抽出。日照・水分・生活形などが近い植物。
出典
このページに用いた一次資料・出版物・観察データの一覧。出典の選び方は データの出典について を参照。
- 農林水産省 シソの栽培暦
- niwa編集者(2026-05)