サンシュユ
Cornus officinalis
Japanese Cornelian Cherry
Cornaceae
サンシュユは中国・朝鮮半島原産の落葉小高木で、江戸時代に
可食 生きものへの効果: 高 手入れ: 手間少 高木
植える時期(東京基準)
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| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
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| 植付 | ||||||||||||
| 開花 | ||||||||||||
| 結実 |
東京基準:11・2月
栽培条件
| 日照 | 直射日光 |
|---|---|
| 水分 | 中 |
| 土壌 | well-drained loam; pH 5.5–7.0 |
| 耐寒性 | 東京低地 |
| コンテナ | いいえ |
| 手入れ | 手間少 |
| 注意点 | なし |
入手方法
実生苗・株・種苗。在来種を扱う日本の生産者に当たるのが基本。
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解説
サンシュユは中国・朝鮮半島原産の落葉小高木で、江戸時代に
薬用として渡来し、現在は東京の庭園や公園にも普通に植え
られている。早春、まだ葉が出ない枝に黄色い花序を一斉に
つける姿は園芸暦の幕開けと言ってよい。秋には透明感のある
赤い果実を結び、ヒヨドリ・ツグミなどの貴重な秋の食料に
なる。日当たりと水はけのよい場所を好み、関東以西の低地
では特別な手入れを要さない。
用途
庭の主木・公園木。早春の景観要素として優秀。果実は
自家消費の保存食材としても価値がある。
実用情報
| 在来種 | いいえ |
|---|---|
| 可食 | はい |
| 可食部位 | 熟果(コーディアル、シロップ、漢方では「山茱萸」として乾燥利用) |
| 生きものへの効果 | 高 |
| 誘引 |
|
似た植物
属性ベクトルのコサイン類似度で抽出。日照・水分・生活形などが近い植物。
出典
このページに用いた一次資料・出版物・観察データの一覧。出典の選び方は データの出典について を参照。
- 林野庁 — Cornus officinalis 栽培資料
- niwa編集者(2026-05)