キンモクセイ
Osmanthus fragrans var. aurantiacus
Sweet Olive
Oleaceae
キンモクセイは中国原産の常緑低木〜小高木で、日本では
可食 コンテナ 生きものへの効果: 中 手入れ: 手間少 低木
植える時期(東京基準)
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| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 植付 | ||||||||||||
| 開花 | ||||||||||||
| 結実 |
東京基準:3・4・9月
栽培条件
| 日照 | 日向〜半日陰 |
|---|---|
| 水分 | 中 |
| 土壌 | well-drained loam, slightly acidic to neutral |
| 耐寒性 | 東京低地 |
| コンテナ | はい ・最小鉢容量: 30 L |
| 手入れ | 手間少 |
| 注意点 | なし |
入手方法
実生苗・株・種苗。在来種を扱う日本の生産者に当たるのが基本。
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解説
キンモクセイは中国原産の常緑低木〜小高木で、日本では
江戸時代に渡来した。日本にあるのは雄株のみとされ、
結実しない。秋の数日間、目には地味な橙色の小花から
強い芳香を放ち、東京の住宅街では匂いだけで秋の到来を
知らせてくれる。日当たりと水はけがよければ街路樹級
の大きさにも育つが、剪定で管理しやすい。
用途
生垣・庭の主木・大型コンテナ。香りの強さから玄関先
の植栽に向く。
実用情報
| 在来種 | いいえ |
|---|---|
| 可食 | はい |
| 可食部位 | 花(桂花蜜、桂花陳酒、烏龍茶への香り付け) |
| 生きものへの効果 | 中 |
| 誘引 |
|
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出典
このページに用いた一次資料・出版物・観察データの一覧。出典の選び方は データの出典について を参照。
- 東京都建設局 街路樹データ
- niwa編集者(2026-05)