フッキソウ
Pachysandra terminalis
Japanese Pachysandra
Buxaceae
フッキソウは関東・近畿以西の山地林床に自生する常緑性
在来種 コンテナ 生きものへの効果: 低 手入れ: 手間少 グラウンドカバー
植える時期(東京基準)
右上の地域選択で他都市の窓も表示します。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 植付 | ||||||||||||
| 開花 | ||||||||||||
| 結実 |
東京基準:3・4・10月
栽培条件
| 日照 | 日陰 |
|---|---|
| 水分 | 中 |
| 土壌 | humus-rich, slightly acidic, free-draining |
| 耐寒性 | 東京低地 |
| コンテナ | はい ・最小鉢容量: 12 L |
| 手入れ | 手間少 |
| 注意点 | なし |
入手方法
実生苗・株・種苗。在来種を扱う日本の生産者に当たるのが基本。
- オンラインで「苗」を検索 · 在来植物の取扱店
在来種について
フッキソウは関東・近畿以西の山地林床に自生する常緑性
の多年草で、日陰の地被として古くから利用されてきた。
地下茎で広がり、年に20〜30cmずつゆっくりと面を覆う。
乾燥にも比較的強く、ビルの北側や雑木の樹下といった
本来植物が嫌う場所にも適応する。花は地味だが在来性
のハナバチ類が訪れる。
用途
日陰のグラウンドカバー。コンテナでも長期維持可能。
雑木の樹下植栽の定番。
実用情報
| 在来種 | はい |
|---|---|
| 可食 | いいえ |
| 生きものへの効果 | 低 |
| 誘引 |
|
似た植物
属性ベクトルのコサイン類似度で抽出。日照・水分・生活形などが近い植物。
出典
このページに用いた一次資料・出版物・観察データの一覧。出典の選び方は データの出典について を参照。
- 環境省 自然環境保全基礎調査
- niwa編集者(2026-05)