scaffold
植える地域: 東京

地域を読み込み中...

EN

ヤマブキ

Kerria japonica

Japanese Kerria

Rosaceae

ヤマブキは本州・四国・九州の谷沿いや林縁に自生する

在来種 コンテナ 生きものへの効果: 低 手入れ: 手間少 低木

植える時期(東京基準)

右上の地域選択で他都市の窓も表示します。

  1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
植付
開花
結実

東京基準:2・3・4・11月


栽培条件

日照半日陰
水分
土壌average garden loam; tolerates clay; pH-flexible
耐寒性東京低地
コンテナ はい ・最小鉢容量: 15 L
手入れ手間少
注意点 なし

入手方法

実生苗・株・種苗。在来種を扱う日本の生産者に当たるのが基本。


在来種について

ヤマブキは本州・四国・九州の谷沿いや林縁に自生する 落葉低木。緑色の若い茎は冬でも目立ち、春には鮮やか な黄色い五弁花を多数咲かせる。半日陰でよく育ち、 乾燥にも比較的強いため、東京都心のマンション植栽 にも適応する。八重咲きの園芸品種「ヤエヤマブキ ('Pleniflora')」は結実しないが、花期が長く観賞 価値が高い。萌芽力が強く、古い枝は地際で更新する と樹形が整う。

用途

雑木の庭・斜面の崩れ止め・コンテナ。狭い場所では 一重咲きのほうが暴れにくい。

実用情報

在来種はい
可食いいえ
生きものへの効果
誘引
  • 昆虫:在来性の小型ハナバチ・ハナアブ類(春の蜜源)

似た植物

属性ベクトルのコサイン類似度で抽出。日照・水分・生活形などが近い植物。


出典

このページに用いた一次資料・出版物・観察データの一覧。出典の選び方は データの出典について を参照。