ノブドウ
Ampelopsis glandulosa
Wild Grape (Porcelain Berry)
Vitaceae
ノブドウは河原や林縁、空き地などに普通に見られる
在来種 コンテナ 生きものへの効果: 高 手入れ: 普通 つる植物
植える時期(東京基準)
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| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 植付 | ||||||||||||
| 開花 | ||||||||||||
| 結実 |
東京基準:3・4・10月
栽培条件
| 日照 | 日向〜半日陰 |
|---|---|
| 水分 | 中 |
| 土壌 | any well-drained garden soil; thrives on poor and stony ground |
| 耐寒性 | 東京低地 |
| コンテナ | はい ・最小鉢容量: 25 L |
| 手入れ | 普通 |
| 注意点 | なし |
入手方法
実生苗・株・種苗。在来種を扱う日本の生産者に当たるのが基本。
- オンラインで「苗」を検索 · 在来植物の取扱店
在来種について
ノブドウは河原や林縁、空き地などに普通に見られる
落葉つる性植物。秋に色変わりする美しい果実をつける
が、しばしば虫こぶ(フシ)が混じり、これは本種を同定
する手がかりにもなる。実は人にとっては苦味と渋みが強く
食用にはならないが、訪花昆虫と小型鳥類にとっては有益。
強健で痩せ地でも育ち、夏期の旺盛な伸長に対応するため
年1回の強剪定で管理する。コンテナでも育つが大型のフェ
ンスかトレリスが必要。
用途
フェンス・トレリス・パーゴラ。小さな庭ではコンテナ
に植えて夏の緑陰を作る。果実は観賞用、食用ではない。
実用情報
| 在来種 | はい |
|---|---|
| 可食 | いいえ |
| 生きものへの効果 | 高 |
| 誘引 |
|
似た植物
属性ベクトルのコサイン類似度で抽出。日照・水分・生活形などが近い植物。
出典
このページに用いた一次資料・出版物・観察データの一覧。出典の選び方は データの出典について を参照。
- 日本生態学会 — Ampelopsis glandulosa 分布資料
- 牧野日本植物図鑑(標準和名 ノブドウ) — Reference work; not online-linkable.
- niwa編集者(2026-05)